おしらせ

当院は、検査機器を有しない大変に小さな医療機関です。
いらした時点で症状が強く座位でお待ちになれない状態であったり、治療を急ぐべき状態である場合、患者様のお体のためにその場で救急外来へ搬送の対応を行わせていただいております。

日本臨床栄養協会、日本臨床栄養学会でシンポジウムを行います。そのサマリーをアップしました。

ご来院のご案内

初めてご来院される方へ


夜間に救急外来を受診された後も、頭痛、胸痛、腹痛などの症状が続いている場合は、おかかりになられた救急外来、総合病院を再度受診されることをお勧めします。
救急外来を受診せざるを得なかった症状が、突発的に起きたことに臨床的意義がございます。
当院から、救急隊にて搬送され、元の病院に入院される方が増加しております。
皆様のために、なにとぞ最初にかかられた病院を再診されますようお願い申し上げます。また、症状が強い方も救急疾患除外のため近医の救急病院にかかられる事をお勧めいたします。

iTicketについて


当院の待ち時間は数年かけて改善を図ってきました。変動が大きく混みあう日もございます。
iTicketにて状況をご確認いただけると幸いです。
体調不良は突然起きることも多いため、予約制をとってまいりませんでした。



インフルエンザについて


書類作成を伴わないデジタルデータの撮影で済む場合、インフルエンザの診断書料は発生しません。会社や学校にもご理解いただけております。また、しかるべき経過を経ている場合、厚労省のサイトにありますとおり完治証明書も必要ございません。



頭痛診療について


小学館のWoman Insightに頭痛の話題が掲載されています。片頭痛のご説明です。時世を反映し、オープンに参照できる環境を整えていただきました。診療の前に、どうぞご参照ください。

当院は内科と神経内科が標榜科です。小児科や心療内科に既におかかりの患者様につきましては、主治医の先生にご相談頂けますようお願い申し上げます。



栄養相談について


管理栄養士(専門栄養相談士)による栄養指導を行っております。保険診療上、当院加療の患者様のみしかご相談を行うことができません。ご加療なさっている医療機関にご相談頂けると幸いです。栄養指導は保険診療の一環であるため、痩身などの相談は受けたまわることができません。



精神科/心療内科から処方を受けている方へ


心療内科は、心身両者の不調を治療する専門科です。
当院は、総合内科、神経内科であり内科系のクリニックです。精神科・心療内科、他院に通院されている方につきましては、主治医の先生の加療に影響を与える可能性を有する治療を行うことができません。
また、「心療内科」の先生方は、精神だけでなく身体的な加療方法も体得され、内科的加療を行うことができるスペシャリストでもあります。したがいまして、体の不調につきましては心療内科の主治医の先生にご相談なられて、ご加療されますようお願い申し上げます。
当院では、ベンゾジアゼピン系薬剤の継続処方は原則行いません。睡眠薬や抗不安薬の処方は、専門医受診をお勧め申し上げます。

詳細につきましては、<クリニックについて>をご参照お願い申し上げます。


点滴、抗生物質、処方日数、減算処方について


当院は保険診療医療機関のため開業以来、治療目的の点滴以外の「元気をつけるための点滴」「カゼが良くなる点滴」、「サプリメントの販売」などは一切行なっておりません。アレルギー治療のためのステロイド筋肉注射治療も行っておりません。市中感染症は、ほとんどウイルスであるため、無効であるだけでなく患者様に薬剤耐性菌を発生させる抗生物質も必要最小限にさせていただき、ほとんど処方してきませんでした。(リンク先は厚労省当該ページ)


薬の数を減らす「減算処方を基本方針としております。また原則として大学病院や総合病院の外来と同様の「長期処方」を開業以来そのまま行ってきました。高血圧、高脂血症などの薬剤の処方日数制限は撤廃されております。安定されている方では、待ち時間によるご負担を減らすため大学病院や総合病院の外来と同様の150〜200日の長期処方にさせていただいております。また、他院にて300日処方が行われている場合、それに合わせた処方を行っております。

一方、保険診療のルールにより頓服薬の回数は厳しく制限されております。保険診療体制は全国で統一されていますが、地方により許される処方回数は異なっているのが現状です。その都度待ち時間のご迷惑をおかけいたしますが、必要に応じてなにとぞ再診をお願い申し上げます。

ご高齢の方へ


ご高齢の方で、遠方より来院される道中の飛行場や駅などで体調を崩される方が散見されるようになりました。都心で迷子になられる方もございました。当院はありふれた内科医院ですので「青い鳥」のご用意はございません。かかりつけの先生を御信頼され、御加療やご相談をしていただけますようお願い申し上げます。「青い鳥」は身近に存在するものです。


利益相反(COI)について


利益相反COIの観点から製薬メーカーさんの会合出席やMRさんのご訪問は、国公立大学病院の規範と同様にしております。担当者様とお会いすることが無いため、「担当交代」も当院おいては意味を持ちえません。頂いた物品は一切保持いたしません。s

通信回線や郵便は、患者様の情報通信などで混みあっております。各種営業の電話やお便りはお控え頂きますようお願い申し上げます。営業郵便の受け取り拒否は、開業時より継続させていただいております。



(ウエブ上公開されていた情報がご覧になれなくなられている場合は、版元の判断にて終了を迎えております。申し訳ございません。)

(ウエブサイトは再構築中です。お見苦しい点をお詫び申し上げます。)

オンライン受付

iTicketは、待ち時間解消を目的とした時間予約制では無い、順番取り型の診療受付システムです。初診時に予約は必要無く、再診の際には携帯電話からオンライン受付や、待ち時間の目安、受付後の順番の確認などが可能です。
>オンライン受付へ

診療時間

診療時間
10:00~12:30 ○※ ○※ × ×
14:30~17:30 × ×
受付時間
午前10:00〜12:30
午後14:30〜17:30
※土日祝祭日は休診です。
※火曜日、金曜日の午前中は山田医師(内科、神経内科)と大和田が担当致します。

アクセス


東京都千代田区神田佐久間町2-1大原ビル4F
TEL:03-5835-2860
FAX:03-5835-2861
JR秋葉原駅から徒歩4分、つくばエクスプレスTxから徒歩2分。昭和通り口出て、昭和通りを横断。右に曲がり三菱銀行並びです。メトロ日比谷線4番出口直上。都営新宿線岩本町駅からもすぐです。

駅からすぐ、安心の医療を

診療科は内科/神経内科です。著書を用いた片頭痛や緊張型頭痛などを拝見する頭痛外来も好評です。頭痛は肩こり、めまい、吐き気など多彩な症状を伴いますが、そもそもの頭痛を起こしにくい様にすることが重要です。

頭痛の背景をさぐり、その原因を一緒に探す治療をおこなっております。こういった作業は、時間がかかります。さらに時間分の診療費のインセンティブはございません。自費診療および、そちらへの誘導などは行っておりません。ご希望されても、行うことは叶いません。有名な方におかれましては、他院受診をお勧めしております。

カゼなどの一般の病気はもちろん、メタボリック症候群(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の診療も行っております。めまい、花粉症のご相談なども承っております。

専門栄養相談士である管理栄養士が、定期的に指導にあたっております。彼らは、毎年、日本栄養協会・栄養学会大連合会において発表を行い、シンポジストとして活躍されております。内服薬を用いる際には、ジェネリック薬を全面的に採用申し上げております。ジェネリック薬についての取材記事や著書もございます。

また、当院は他医療機関との金銭の授受は全くなく、医療機関さま側の厳しい審査による認定や、これまでの信頼関係により医療機関間連携を続けさせていただいております。保険医療者、保険医療機関は患者様のために存在すると考えております。保険診療内でおこないうる、できる限りの質の高い診療を追求しております。

待ち時間が許容範囲を超えられている方、当院で良くなられ処方のみを他院にご希望される方におかれましては、他院への紹介所を医師たちが手分けしてその場で作成しております。何とぞご容赦頂きますようお願い申し上げます。

2017年に佐久間町に移動した際には、旧クリニックの部材を多数用いて新地にて組み立て直しました。第二診察室のほとんどや待合室などは、旧クリニックの材料で構成されております。

ドイツから船便でやってきた部材IP20(ip20 Einrichten(ドイツ製システム家具で、国内では唯一、エスプリブランが取り扱っております)の特性を生かしたものです。循環型社会におけるエコロジカルな未来型クリニックを目指しています。

大都市圏初の、お支払いにSUICAやPASMOが可能なクリニックであり、当院の患者様中心の診療や方針などはテレビなどを含め、各種メディアに取り上げられました。JRメカトロニクスのかたには沢山お世話になりました。

また、当院の医師は、国公立病院・赤十字病院などで保険診療の訓練を受けた国公立大学所属の医師のみで構成されております(開業時より)。

写真の青い鳥は、マメルリハというインコの仲間です。

2018/09/24