はじめてご来院される患者様へ

夜間に救急外来を受診された後も、頭痛、胸痛、腹痛などの症状が続いている場合は、おかかりになられた救急外来、総合病院を再度受診されることをお勧めします。
「夜間の検査にて異常が無いから町医者へ」というのは危険です。救急外来を受診せざるを得なかった症状が、突発的に起きたことに臨床的意義がございます。
直近に救急診療を受けられ徒歩でいらっしゃった初診の患者様が、くも膜下出血、脳動脈乖離、虫垂炎穿孔による腹膜炎、喘息の重積発作、卵巣嚢腫の捻転、心筋梗塞の切迫などの方がいらっしゃいました。当院から、救急隊にて搬送され、元の病院に入院される方が増加しております。
また、頭痛の症状が強い方も頭部疾患除外のため近医の救急病院にかかられる事をお勧めいたします。皆様のために、なにとぞ最初にかかられた病院を再診されますようお願い申し上げます。

小学館のWoman Insightに頭痛の話題が掲載されています。片頭痛のご説明です。診療の前に、どうぞご参照ください。

当院は内科と神経内科が標榜科です。そのため、小児や心療内科を拝見する能を有しません。申し訳ございません。

当院の待ち時間は、通常数時間以上ございます。開始数分で、1日に拝見できる人数をこえることもございます。13時に終了予定の午前診察が夕方や夜間にかかり、午後の受付が物理的に不可能になることが2017年より断続的に続いております。

そのため午前の受付時間を10時から11時にする予定にしております。午後の受付は、状況により物理的に不可能な日も多々ございます。

当院受診が難しくなる患者様に置かれましては、至便な他院への紹介状をその場で作成させて頂きます。長年にわたり、連日紹介作業を多数継続しております。長年通院されてきた患者様であっても、問題ございません。どうぞお申し付けください。

iTicketにて状況をご確認いただけると幸いです。また、待ち時間を必ずご案内しておりますが、7−8時間を超えた際など皆様の安全のため他院ご検討をお願い申し上げることもございます。当院受診を避けた方が無難な日もございます。iTicketにて状況をご確認のうえご受診をお願い申しあげます。

数年間以上他院を通院中の患者様で当院受診希望の方におかれましては、待ち時間や通院距離などの辛い経験を今一度思い出して頂き、現在通院されている医療機関のよさを再認識されますようお願い申し上げます。

当院は、検診を開業以来行ってきませんでした。かかりつけ医療機関を拝受する能を有しません。

当院では、管理栄養士(専門栄養相談士)による栄養指導を行っております。保険診療上、当院加療の患者様のみしかご相談を行うことができません。ご加療なさっている医療機関にご相談頂けると幸いです。栄養指導は保険診療の一環であるため、痩身などの相談は受けたまわることができません。

詳細につきましては、<クリニックについて>をご参照お願い申し上げます。

点滴、抗生物質、処方日数について


当院は保険診療医療機関のため開業以来、治療目的の点滴以外の「元気をつけるための点滴」「カゼが良くなる点滴」、「サプリメントの販売」などは一切行なっておりません。アレルギー治療のためのステロイド筋肉注射治療も行っておりません。市中感染症は、ほとんどウイルスであるため、無効であるだけでなく患者様に薬剤耐性菌を発生させる抗生物質も必要最小限にさせていただき、ほとんど処方してきませんでした。(リンク先は厚労省当該ページ)



薬の数を減らす「減算処方を基本方針としております。また原則として大学病院や総合病院の外来と同様の「長期処方」を開業以来そのまま行ってきました。高血圧、高脂血症などの薬剤の処方日数制限は撤廃されております。安定されている方では、待ち時間によるご負担を減らすため大学病院や総合病院の外来と同様の150〜200日の長期処方にさせていただいております。また、他院にて300日処方が行われている場合、それに合わせた処方を行っております。

一方、保険診療のルールにより頓服薬の回数は厳しく制限されております。保険診療体制は全国で統一されていますが、地方により許される処方回数は異なっているのが現状です。その都度待ち時間のご迷惑をおかけいたしますが、必要に応じてなにとぞ再診をお願い申し上げます。


精神科/心療内科から処方を受けている方へ


心療内科は、心身両者の不調を治療する専門科です。
当院は、総合内科、神経内科であり内科系のクリニックです。精神科・心療内科、他院に通院されている方につきましては、主治医の先生の加療に影響を与える可能性を有する治療を行うことができません。
また、「心療内科」の先生方は、精神だけでなく身体的な加療方法も体得され、内科的加療を行うことができるスペシャリストでもあります。したがいまして、体の不調につきましては心療内科の主治医の先生にご相談なられて、ご加療されますようお願い申し上げます。
当院では、ベンゾジアゼピン系薬剤の処方は処方を避けてまいりました。睡眠薬や抗不安薬の処方は、当院受診を避けて専門医受診をお勧め申し上げます。



ご高齢の方へ


ご高齢の方で、遠方より来院される道中の飛行場や駅などで体調を崩される方が散見されるようになりました。都心で迷子になられる方もございました。順番をお待ちいただいた結果、お帰りの移動手段に間に合わない方もいらっしゃいました。当院は単なる内科診療所であり、長時間かけてお越しいただく価値はございません。
お時間やお金をかけていらっしゃったとしても当院はありふれた内科医院ですので「青い鳥」のご用意はございません。かかりつけの先生を御信頼され、御加療やご相談をしていただけますようお願い申し上げます。「青い鳥」は身近に存在するものです。
また、保険診療には、医師の診察が必須です。当院は保険診療のルールを厳守しており、処方のみの診療や通院歴のない方の電話相談などは行っておりません。申し訳ございません。


インフルエンザについて


書類作成を伴わないデジタルデータの撮影で済む場合、インフルエンザの診断書料は発生しません。会社や学校にもご理解いただけております。また、しかるべき経過を経ている場合、厚労省のサイトにありますとおり完治証明書も必要ございません。



利益相反(COI)について


利益相反COIの観点から製薬メーカーさんの会合出席やMRさんのご訪問は、国公立大学病院の規範と同様にしております。担当者様とお会いすることが無いため、「担当交代」も当院おいては意味を持ちえません。頂いた物品は一切保持いたしません。置いていかれても受付で一律破棄させていただいております。

当院のウェブサイトは本サイトのみです。患者様の見えないところで、クリニックに有利になる有料/無料のマーケティングをすることは当院の意に反する行為です。そのため、クリニック紹介、院長紹介、患者様の声紹介などのクリニック紹介サイトの掲載は一切お断りしております。

もとより我々は、積極的に何かを申し上げる立場にはございません。当院が2017年に移動した際にも、患者さんが情報を求めた際の最低限の手がかりを、サイバー空間にご用意するのみにとどめました。移転先を郵送するなど積極的な行為は、一切致しませんでした。患者様の情報は、患者様が診療をご希望された際に用いるだけであるという原則を順守しております。当クリニックは標準治療を行う水準を持つ医療者が医療行為を行う場を提供することを目指しています。大学病院や総合病院、検査機関から医療連携機関に認定され頻繁に連絡を取り合い、適切な医療行為が行われることが患者様を守りつづけることに繋がります。私どもは、準備をおこたらないこと、診療に全力を尽くすことのみに専念しております。



患者様のお電話や情報伝達のファックス、郵便は、紹介患者様の医療機関との連絡などが頻繁に行われています。各種営業の電話やお便りはお控え頂きますよう、お願い申し上げます。営業郵便の受け取り拒否は、開業時より継続させていただいております。



(版権を持つ出版社、新聞社さんなど各種メディアさんと話し合い2016年度よりウエブ上で公開されている取材記事やコラムなどをひとつずつ消去する努力を続けております。過去の記事が見れなくなることもございます。お待たせするご負担を減らす努力の一つです。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。)

(ウエブサイトは再構築中です。お見苦しい点をお詫び申し上げます。)

オンライン受付

iTicketは、待ち時間解消を目的とした時間予約制では無い、順番取り型の診療受付システムです。初診時に予約は必要無く、再診の際には携帯電話からオンライン受付や、待ち時間の目安、受付後の順番の確認などが可能です。
>オンライン受付へ

診療時間

診療時間
10:00~12:30 ○※ ○※ × ×
14:30~17:30 × ×
受付時間
午前10:00〜12:30
午後14:30〜17:30
※土日祝祭日は休診です。
※火曜日、金曜日の午前中は山田医師(内科、神経内科)と大和田が担当致します。

アクセス


東京都千代田区神田佐久間町2-1大原ビル4F
TEL:03-5835-2860
FAX:03-5835-2861
JR秋葉原駅から徒歩4分、つくばエクスプレスTxから徒歩2分。昭和通り口出て、昭和通りを横断。右に曲がり三菱銀行並びです。メトロ日比谷線4番出口直上。都営新宿線岩本町駅からもすぐです。

駅からすぐ、安心の医療を

診療科は内科/神経内科です。著書を用いた片頭痛や緊張型頭痛などを拝見する頭痛外来も好評です。頭痛は肩こり、めまい、吐き気など多彩な症状を伴いますが、そもそもの頭痛を起こしにくい様にすることが重要です。

頭痛の背景をさぐり、その原因を一緒に探す治療をおこなっております。こういった作業は、時間がかかります。さらに時間分の診療費のインセンティブはございません。自費診療および、そちらへの誘導などは行っておりません。ご希望されても、行うことは叶いません。有名な方におかれましては、他院受診をお勧めしております。

カゼなどの一般の病気はもちろん、メタボリック症候群(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の診療も行っております。めまい、花粉症のご相談なども承っております。

専門栄養相談士である管理栄養士が、定期的に指導にあたっております。彼らは、毎年、日本栄養協会・栄養学会大連合会において発表を行い、シンポジストとして活躍されております。内服薬を用いる際には、ジェネリック薬を全面的に採用申し上げております。ジェネリック薬についての取材記事や著書もございます。

また、当院は他医療機関との金銭の授受は全くなく、医療機関さま側の厳しい審査による認定や、これまでの信頼関係により医療機関間連携を続けさせていただいております。保険医療者、保険医療機関は患者様のために存在すると考えております。保険診療内でおこないうる、できる限りの質の高い診療を追求しております。

待ち時間が許容範囲を超えられている方、当院で良くなられ処方のみを他院にご希望される方におかれましては、他院への紹介所を医師たちが手分けしてその場で作成しております。何とぞご容赦頂きますようお願い申し上げます。

2017年に佐久間町に移動した際には、旧クリニックの部材を多数用いて新地にて組み立て直しました。第二診察室のほとんどや待合室などは、旧クリニックの材料で構成されております。

ドイツから船便でやってきた部材IP20(ip20 Einrichten(ドイツ製システム家具で、国内では唯一、エスプリブランが取り扱っております)の特性を生かしたものです。循環型社会におけるエコロジカルな未来型クリニックを目指しています。

大都市圏初の、お支払いにSUICAやPASMOが可能なクリニックであり、当院の患者様中心の診療や方針などはテレビなどを含め、各種メディアに取り上げられました。JRメカトロニクスのかたには沢山お世話になりました。

また、当院の医師は、国公立病院・赤十字病院などで保険診療の訓練を受けた国公立大学所属の医師のみで構成されております(開業時より)。

写真の青い鳥は、マメルリハというインコの仲間です。

2018/07/12