おしらせ

当院は予約制ではございません。初めての方は、直接受付窓口にお越しください。再診(2回目以降)の方は、オンライン受付がご利用いただけます。
重要なおしらせ。2017年3月1日より、千代田区佐久間町2−1大原ビル4Fへ移転しました。久しぶりの患者様方など、新しい場所でお待ち申し上げております。
グーグル(Google)ストリートビューでもアクセスできます。
・当院の頭痛外来は、漢方薬も活用した妊娠出産に影響のない治療をめざしております。秋葉原に開業後11年以上にわたる治療の過程で、可愛らしいお子様が誕生された患者様も沢山いらっしゃいます。妊娠、授乳期のご相談にも乗ってまいりました。院内にかわいらしい写真を掲載する予定にしています。
小学館のWoman Insightに頭痛の話題が掲載されています。どうぞご参照ください。
・当院勤務の大和田(医師)、長谷川(医師)は、両者とも東京医科歯科大学所属の総合内科専門医であり神経内科専門医でもあります。大和田は、臨床教授を兼任し授業を受け持っております(不定期)。
・当院では、治療目的の点滴以外の「元気をつけるための点滴」「カゼが良くなる点滴」、「サプリメントの販売」などは行なっておりません。内科系クリニックのため、原則として「安定剤」や「睡眠薬」(いわゆるベンゾジアゼピン系薬剤)のみの処方も行っておりません。
・無事に移転作業が完了し、カウンセリング室も併設されました。糖尿病や高血圧などの代謝病に対する管理栄養士からの栄養指導を隔週の火曜日に開始しました。お薬の減量を目指しています。
・看護師さんの募集は続けております。よろしくお願い申し上げます。日頃より応援頂いている聖路加国際大学看護大学長 井部俊子先生にも深謝申し上げます。

◇   ◇   ◇        ◇
・NHKのスタッフが取材にいらっしゃいました。季節と体調不良についてお話をいたしました。
・林修先生の番組をお手伝いしました。夏の健康特集でした。
・ニュース番組TVの方々が医療情報の確認のため取材にいらっしゃいました。
TARZANにバタフライの松田丈志選手との対談が掲載されました。
「キザシ」(博報堂)に、取材記事が掲載されました。
「ガクセイト」(学研)でサーカディアンリズムについて解説しています。
・セミケトンダイエットに役立つ糖質量チェックブックが上梓されました。
・当院からは、いわゆる「クリニック紹介サイト」、「院長紹介サイト」などへの掲載依頼はお断りしております。当院の情報は、本サイトのみとなります。
・Googleグーグル社の認定を受け、当院がストリートビューで公開されました。
・「女性自身」に春の体調不良への取材記事が掲載されました(4月14日)。
・渋谷ヒカリエで行われた頭痛のシンポジウムでシンポジストの一人としてお話しいたしました。
のほほん解剖生理学が7万部を突破しました(5月24日)。深謝申し上げます。
・MONOMAXでトクホの話題について掲載されました。SPA!では、糖尿病や尿酸についての取材記事が掲載されました。
・TV、ラジオ、新聞、雑誌、本などのメディアにおいて、「季節で気をつけること」や「インフルエンザ」、「牛乳や乳製品」、「腸内フローラ、腸管粘膜免疫、脳腸相関」などの各種医療テーマでお話をしたり、コラムを連載したり、取材が掲載されてきました(複数)。今後も、継続的に取材記事が掲載されています。
・クリニックの移転にご尽力頂いた各方面の皆様に深謝申し上げます。SUICAメカトロニクスやNTTの方々などソフトウエアの方々を含め、様々な分野の皆様とチームを形成することができたことが私共スタッフの喜びです。また、サイト構築など各方面IT支援チームの方々にも深謝申し上げます。

診療時間

診療時間
10:00~12:30 ○※ × ×
14:30~17:30 × ×
土日祝祭日は休診です。※水曜日の午前中は長谷川樹里医師(総合内科専門医、神経内科専門医)が担当致します。

駅からすぐ、安心の医療を

owada2診療科は内科/神経内科です。著書を用いた片頭痛や緊張型頭痛などを拝見する頭痛外来も好評です。頭痛は肩こり、めまい、吐き気など多彩な症状を伴いますが、そもそもの頭痛を起こしにくい様にする治療は大変に好評です。カゼなどの一般の病気はもちろん、メタボリック症候群(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の診療も行っております。めまい、花粉症のご相談なども承ります。

内服薬を用いる際には、ジェネリック薬を全面的に採用申し上げております。ジェネリック薬についての取材記事や著書もございます。東京、大都市圏初の、お支払いにSUICAやPASMOが可能なクリニックです。循環型社会におけるエコロジカルな未来型クリニックを目指しています。 診療の内容などは各種メディアに取り上げられました。「これまで・これから」をご参照ください。

頭痛のお話

heada頭痛はつらいものです。『頭痛ぐらいで・・・』と受診をためらうかもしれません。市販の頭痛薬で様子を見ているうちに、効きが悪くなり、頻発してしまうことが多いものです。
子供さんに起きる頭痛も同じです。頭痛薬をより強い物に変えたり、痛み止めの薬の量を増やしたりしても、頭痛からは解放されません。
かえって状況を悪化させてしまいます。大切なことは頭痛を起こしにくい体を取り戻すことです。そうすれば、治療薬も少なくなり楽に過ごせます。頭痛の起きる医学的なメカニズムに基づいた治療が行えるようになりました。頭痛ダイアリーや資料は無料で準備しておりますのでご安心ください。
小学館のWoman Insightに頭痛の話題が掲載されています。どうぞご参照ください。
>頭痛の治療方針を見る

ブログ「やさしい医療を目指して」

blog著作、共同通信の全国配信される記事や、新聞の医療コラムなどの医療コラムニストの仕事を行ってきました。また、各種メディアにて脳やカラダを護ることを目的として、栄養運動アドバイザーとしてもお手伝いさせていただいております。日々、変化する様々なことについてお書きしています。
>ブログを見る

2017/05/28