活動実績

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サンケイエクスプレスに7年間毎週、医療コラムを連載していました。400本を超える、季節と医療の話題などをお書きしました。著書として出版される予定になっています。

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ニュースウオッチ9さんが取材に見えられました。

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ベネッセのページに掲載されています。頭痛のことをまとめてお話しています。良くまとめられたサイトになっています。ご参照ください。

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ZIPが取材にいらっしゃいました。ZIPマークのマイクを見させていただきました。

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週刊文春にスーパー開業医の一人として取り上げられました。様々な分野の全国の医師を編集部さんが選んだものです。ある日ファックスが届いて応諾させていただきました。

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学研のサイトに受験生の健康を支えるためのTIPSが掲載されました。元気に戦うための話題について様々な角度からお話をしています。

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PRESIDENT誌に『ビジネスパーソンのための体メインテナンス術』が掲載されました。食事と運動の組み合わせの必要性を、ビジネスマンの目から見て管理する方法についてお話ししました。若い編集者の方が、とても聡明であったことが印象的でした。

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『ブラックジャックを探せ』に掲載されました。

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『糖尿病になる人 痛風になる人』が出版されました。脳が体の代謝を制御していること、アディポサイトカインの重要性、低炭水化物/地中海食(low-carbo mediterranean diet LCMD)についてお書きしました。ロングスローディスタンスやNEAT運動など、体に負担にならない運動方法にも触れました。これからのメタボ治療は、私達をコントロールしている脳や体の生理学を理解することでしか展開できないものと考えています。

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エブリィの方が取材にいらっしゃいました。明るい取材の方々でした。素早い編集力にびっくりしました。

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山岸伸さんに2012年5月吉日にポートレートを撮影して頂きました。出版物などに使う必要が出てきたためです。当院の白衣の刺繍は開院当初より浅草の関源さんにしていただいております。看護師さんの白衣も一枚一枚手縫いで美しい糸で刺繍して頂きました。ありがとうございます。

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Nスタに出演いたしました。生活習慣病を治療するための在宅食についての取材でした。質の高い冷凍の食事プレートを管理栄養士さんが指導しながら作られていました。

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レタスクラブ/男子キッチンに記事が掲載されました。男性向けの食事雑誌なので、男性と頭痛、頭痛と食事についてお話いたしました。いらっしゃったライターさんが敏腕でレシピを作っているイタリアンレストラン、イルピアットに場所を移して色々な話に発展いたしました。

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健康カプセルゲンキの時間に出演いたしました。片頭痛は適切に対応しないと、頻度も強さも増えてしまうことや対応方法についてお話いたしました。

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はなまるマーケットに出演いたしました。DHAを含むオメガ3がリッチなマルハニチロさんのリサーラソーセージのご説明のためです。クリニックで行なっているダイエットの新書の準備もしていましたので、オメガ3やリサーラの利点について面白いお話をいたしました。

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日経プルミエに記事が掲載されました。美しい女性向けの雑誌です。更年期障害についての特集は大変にためになるものです。

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暮らしと健康の頭痛特集が掲載されています。平成23年2月2日発売です。結構詳しく、頭痛の脳の病態についてお書きしました。一般向けのもので、これほど詳しいものはたぶんあまりみかけないと思います。肩こりのための体操、「トリトリ体操」も可愛いイラストにしていただきました。変容性片頭痛、中枢性感作と頭痛の慢性化、CSD:cortical spreading depressionなどにも触れています。携帯のウエブサイトでも公開されるそうです。専門医でない仲間からも早速レスポンスがありました。本屋さんでご覧になってみてください。

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日本テレビのニュースエブリィに出演いたしました。

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2010年12月号のメトロポリターナにインフルエンザのおはなしをおかきしました。

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海洋深層水のマグネシウムイオンによる頭痛予防作用を発表いたしました。妊婦さんなどにも安全に使えますので心強いです。

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2010年11月26日に北海道の旭川に招待され、頭痛の講演会を行って来ました。東京では20度ぐらいの日でしたが、旭川は2度ぐらいでした。とても有意義な時間を過ごすことができました。

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日本頭痛学会総会で発表いたしました。イミグラン自己注射キットによる、頻発する頭痛の予防効果についての発表です。これまで、イミグラン自己注射キットは『最後の砦(とりで)』のような扱いでしたが、頻発する片頭痛の患者さんに適切に用いることで、連発を止めることができるという発表です。

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東京ウイメンズフォーラムで講演会を行いました。女性の頭痛には特徴があります。婦人科の先生、心療内科の先生、プライマリケアの先生方にお話をしましたので、緊張いたしました。

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『新版 頭痛』が刊行されました。いつのまにか毎日になってしまう頭痛についてお書きしました。トリトリ体操も載っています。

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サンデー毎日で天気によって具合が悪くなる『気象病』についてお話いたしました。

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『頭痛の原理とその解消法』が日本ビジネスプレスに連載されております。よろしくお願い申し上げます。

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病理学の論文が掲載されました。これまで、末梢神経にだけ病変があると考えられていた病気の、脳の病変についてのものです。

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ニッポン放送でインフルエンザのお話をいたしました。

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メタボリック症候群に重要なDHAの論文が掲載されました。リサーラをだされている、マルハニチロの玉井さんとの共同研究です。DHAはお魚に豊富に含まれている脂肪酸です。肉食と塩分を減らし、魚食と野菜に戻ることで健康的な体を取り戻すことが出来ます。

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メトロポリターナに掲載されました。

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MISTYに掲載されました。頭痛の数が増えていってしまう仕組みや、痛み止めを毎日飲むことになってしまう危険性について、よくまとめられています。

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内科医20人の1人としてテレビ出演しました。メタボリック症候群、頭痛薬を沢山飲み続けることによって起きる薬物乱用頭痛、一般的な医学的なお話をしてきました。楽しい番組でした。

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R25さんに頭痛の記事をお書きしました。若者にも頭痛は多いのでタイムリーな企画だと思いました。駅に探しに行ったら既に無く、とても人気のある冊子だと気付かされました。

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日経DIさんにコラムをお書きしました。医師はさまざまな事を考え、処方箋にその結果を込めています。逆にその処方箋から医師の意図をくみ取るという文章でした。

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手軽に体を楽にするための方法を編み出そうとしています。

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医学的な側面からお手伝いさせていただいた田口ランディさんの本が出版されました。感動的な本で、思わず読みいってしまいました。長編ですが、物語が面白く、一気に読みすすめてしまいました。感動の後、少しだけお手伝いさせていただきました。

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『渋滞学』を用いた外来の設計について論文をお書きしました。「ジャム型」と「オープン型」の概念は今後重要になるのではないかと思っています。

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秋葉原駅クリニックが新聞の全国版に取り上げられました。小さなクリニックでの小さな試みについてお話いたしました。未来の医療デザインを考えながら、クリニックの診療を続けている等身大のお話しをいたしました。今後も様々な内容について一つずつ仲間のみんなと作り上げていき、お役に立てるようにしていきたいと思っています。

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サンケイリビングに頭痛の記事が掲載されました。教科書的ではなく、私が実際にお会いした患者さんの様子をお書きしました。「どこへ行ったら良いか分からなかったけれど、私の事が書いてあると思ってビックリしました!」とクリニックにいらっしゃった患者さんにお会いしたときには、とてもうれしかったです。教科書的な記載は抽象的で、生の臨床現場から離れがちでわかりにくいものです。患者さんが、『私の症状とビッタリ!』とお話される様子は、臨床家としてこの上なくうれしい物です。

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『いきいき』に記事が載りました。医療情報伝達(Medical Information Transport: MIT)、医療生活計画(Medical Life Plan: MLP)といった概念についてお話しした物です。厚労省政策研究から学んだこと、今実践していることをお話しした物です。

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『医療等の供給体制の総合化・効率化等に関する研究(平成16~18年度)』厚生労働省の政策共同研究の論文が掲載されました。島崎謙治先生が率いるチームの一員として、各地の医療機関を見学し、また、数多くのシンポジウムや会議に出席させていただき、3年間に渡り、毎年論文を作成しました。この表紙は、最終年、すべてをまとめた論文が掲載された時のものです。井部俊子 聖路加看護大学学長さんとお会いしたのもこの頃です。クリスマスには美しいカードを毎年頂戴しておりクリニックに飾っています。詩人の谷川俊太郎さんにご紹介頂き、島崎先生と野の花診療所の徳永先生にお会いしにいきました。島崎先生とは、北海道寿都の中川 貴史先生にもお会いしに行き家庭医の重要性も学ばさせて頂きました。

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日本テレビ、テレビ朝日などから依頼を受けました。クイズ番組のチェックは楽しい仕事でした。また、高齢者医療のお話をしたときには、若いクルーの方々が熱心に勉強されていました。お貸しした資料も後できちんと郵送されてきました。昔の4本足のテレビをイラストにしてみました。

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群発頭痛の記事が日経ビジネスに掲載されました。男性にも頭痛は多く、男性ビジネスマンが苦労されている点に触れました。頭痛で仕事に差し障りのある男性も多くいらっしゃるので

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『メディカル朝日』にジェネリック薬についての話が載りました。ジェネリック薬はコストの面では大変に有利ですが、その問題点についてもお話ししました。私自身は患者さんのご希望に応じ、ジェネリックを全面的に導入しています。コストパフォーマンスは大変に高い物があります。

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概念を実現化するため、秋葉原駅クリニックを開設しました。駅クリニック(R)のデザインとロゴはオリジナルで制作したもので登録商標を取得しております。ビルの看板も商標を元に自分でデザインいたしました。診察券は『こどものおいしゃさん』のデザインをしていただいた、ソーイトンの福田さんにお願いしました。

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ω3脂肪酸について論文発表し、報道されました。メタボリック症候群の治療の裾野の広さを医学論文にする目的がありました。また、この論文はDHAを用いた人に対する高脂血症治療効果についての世界初の論文です。こういったメタボリック症候群への幅広い取り組みは、自己血糖測定器や手帳を用いたモニタリングシステムを基礎とした確実な効果のある治療へと昇華されています。この論文の少し前に、高用量ARBを用いた高血圧治療の論文を発表しましたが、これは、高血圧治療薬のレビューと共に高齢者医療における高血圧治療について書いたものです。

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『メディカル朝日』に、ふるえについての記事が掲載されました。本態性振戦という非常に頻度の高いふるえについて書いた物です。他にふるえを来す、気をつけるべき疾患との鑑別のため、わかりやすいダイアグラムを作りました。

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東京医科歯科大学神経内科編纂(水澤英洋教授監修)の『脊髄小脳変性症のすべて』の執筆に参加しました。

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『頭痛』を出版しました。当時、まだまだ進んでいなかった頭痛治療について、もっと知ってもらおうと、診療の入り口になる本を作りたかったからです。この本は多くの方々の協力で作られています。博報堂の方々による、手に取ったときのリネンの様な手触りを持つ表紙や、工夫されたカバーなどかわいい工夫が凝らされています。

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『Hypertension research』に頭痛の予防薬についての論文を発表しました。現在でもこの薬剤は頭痛治療に頻繁に用いられています。

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『難病と在宅ケア』に論文が掲載されました。在宅医療の経験を生かした論文です。入退院を繰り返さざるを得ない在宅患者さんにとっての悩みや、医療システムについて論文にしたものです。

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『日経ドラッグインフォメーション』に『検査値を知る』というコラムを1年半に渡り連載いたしました。検査値の持つ意味を体の仕組みをお話ししながら解説しました。検査値というのは意味が分かると奥深いものです。体の仕組みの説明を交えて、記事を書きました。いつも、編集長の倉沢さんと編集者の中西さんにはお世話になりました。

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『あそびのもり』に掲載されました。あそびのもりは高級輸入玩具で有名なボーネルンド社の季刊誌です。こちらに、“親学”として、子供と共に生きて育つ親の在り方をお話ししました。

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『こどものおいしゃさん』が出版されました。それまで、子供たちの診察をスムーズに進めるための“おとなの視点”からのパンフレットしかありませんでした。怖がらないためにも、どのこどもたちも「医療機関がどのような所なのか」あらかじめ知っておくべきです。この絵本では、医師が朝起きて寝るまでの生活を描き、その中に子供達の診察風景が現れる様に工夫しています。繰り返し行われる普通の人々の生活を描いていて、終わりまでいくとまた初めからという子供たちの大好きな“繰り返し読み”ができます。内容の普遍性から5カ国語で書かれており、モデルの黒田智恵子さんに帯を書いていただきました。

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『Neurology』に論文が掲載されました。遺伝性脊髄小脳変性症についての論文です。脳の病理の特徴を世界で初めて報告した物です。一方で、神経細胞培養を用いた実験は、休み返上で数年に渡り繰り返し行なってきたものの残念ながら論文にはできませんでした。新しい遺伝子を細胞に打ち込んで細胞死をアッセイするというストラテジーでした。核転写因子の活性化をルシフェラーゼアッセイし、良い線までいけたのですが最後までゴールは出来ませんでした。基礎医学の実験は必ず結果が出るとは限らない面があり、その厳しさも知りました。そうであっても、医学は基礎研究と臨床の両者を同時に進めて行くことは重要です。生活を切り詰めながら基礎実験を繰り返した日々は臨床医の今でも良い素養となっています。そのころにプルキンエ細胞の培養でお世話になった竹島多賀夫先生(現 富永病院 副院長)に頭痛外来でもお世話になることになるとは思いませんでした。PC12細胞のNFκBの実験でご一緒した順天堂大学の望月秀樹先生は大阪大学の教授となられました。

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『副作用』を出版しました。お薬を通して、患者さんが医療者と上手にコミュニケーションをとれることを目標としました。また、オリジナルの挿絵を用いて体の仕組みについて詳しく触れ、複雑な薬の働き方をやさしく説明しました。

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『医療福祉チャンネル』に出演しました。黒岩祐二さんと和田秀樹先生による、医療問題を取り上げる番組です。様々な患者さんの現場の悩みについて、考えていきました。

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『Skin and Wound Care』に論文が掲載されました。胃瘻は、皮膚から胃に貫通する人工的に開けた穴です。この穴を通すチューブにて栄養管理をすることができます。この報告は、皮膚から胃粘膜までの連続像として、胃瘻の病理を初めて報告したものです。胃瘻のただれや潰瘍の管理に病理像が必須だったからです。大変に大きな病理切片で、青山病院の病理の先生の協力が無ければできませんでした。

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『産経新聞』の家庭欄に記事が掲載されました。メディカルアフォーダンスについてお話しした内容です。わかりにくい医療を、やさしい医療に変えるために重要なキーとなる概念です。東京医科歯科大学附属病院外来にて作成し青山病院でも使っていた自作絵本についての物です。わかりにくい神経内科の内容を絵本にして患者さんに説明し、そのときに考えた概念についてお話しました。青山病院の会議室で取材を受けた事を懐かしく思い出します。

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『Journal of Neuroscience Research』にヒトの脳血管バリアー内皮細胞の培養による論文が掲載されました。血液中の物質から脳を守るため、関所の様なバリアーが血管に備わっています。血液脳関門と呼ばれるこのバリアーの主人公が脳血管バリアー内皮細胞で、条件を変えながら苦労の末、ヒトから得られた細胞の培養に初めて成功したものです。細胞の特徴を支えるガングリオシドの特徴を報告した物です。小さな血管から新たな内皮細胞が生まれ出てきた姿を、透過顕微鏡で見たときには小躍りしたことを覚えています。

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『Jornal of Neurochemistry』に論文が掲載されました。栄養因子と呼ばれる、細胞を支える因子を取り除いたり、与えたりして、細胞の中のシグナルを調べた物です。当時はアポトーシスと呼ばれる細胞死が注目されており、培養細胞を用いた細胞内シグナル(second messenger)の実験を行いました。この論文を元にして、東京医科歯科大学大学院の審査により博士号を授与されました。真剣勝負の科学的な諮問は厳しいものでした。

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研修医、救急病院勤務、大学病院勤務の頃、多くの症例報告を学会発表してきました。また英文論文として、『Journal of Neurological Sciences』に症例報告も行いました。基礎的な実験を行う手技の大切さを痛感しました。学会発表を行うということ、論文を作成するということの意味について数多くの先生からご教授いただきました。

2016/12/14