医師紹介

大和田潔、Kiyoshi Owada MD.

経歴
東京都葛飾区生まれ、都立両国高校卒
東京医科歯科大学医学部大学院卒:医学博士
福島県立医科大学卒 

ライセンス/専門
総合内科専門医 / 日本頭痛学会専門医・指導医 / 
日本臨床栄養協会理事 / 国連支援交流協会「日本の食文化」健康支部
東京医科歯科大学臨床教授  / 神経内科専門医・指導医 
栄養相談専門士:講師 / 医療監修・コラムニスト
米国内科学会会員(メンバー)
2018年まで神経学会生涯教育委員

クリニックでは、食事、運動、治療を組み合わせた治療方法を患者さんとともに生み出し続けています。それぞれの分野で一流企業や専門家とコラボして患者さんに必要なものを一つずつ作り出し、製品化してまいりました。

様々な医療機関での臨床経験;大学病院を含む総合病院、在宅医療の各種医療現場を経て開業。
絵本や著書;絵本、医療系新書、頭痛図書、医学パンフレットの文章とイラスト作成、医療監修など多数。大手新聞社、通信社のコラムを連載。
新しい食事療法;低炭水化物(LowCarbo)および和食・地中海食(Washoku/ Mediterranean Diet)のメソッドを推進しております。
マグネシウム;マグネシウムを豊富に含む海洋深層水の硬水ミネラルウオーター(AECスッキリウオーター)が赤穂化成から販売されています。妊娠、授乳期でも大丈夫な海洋深層水由来のミネラルウオーターです。患者さんからの日々の体調管理のご要望にお応えしたものです。
医療者の教育;玉先生の『のほほん解剖生理学』、ゴローさん『ゴロ勉』、『かげさんの看護帳』を監修しました。看護師、薬剤師、リバビリ、管理栄養士さんなど全方位的に医療者教育に携わっております。医療教官として若手医師、指導医や生涯教育委員としてベテラン医師の教育システムに携わってきました。
若者の応援と教育学研のガクセイトに学童期の体調管理が掲載されています。朝日学生新聞の特集にも別記事が掲載予定となっています(2020年)。
基礎医学研究;神経細胞培養を用いて細胞の生命維持の研究を英文論文にし医学博士。グラントも獲得。英和文基礎論文を読んでエッセンスを診療に還元したり企業のサイトを支援したりしております。(KAKEN研究者番号40313241 )
☆医療プレゼンテーションを全国で行ってきました。TV・ラジオ番組の制作や監修、出演をおこなってきました。
☆医療システム研究;日本各地の医療機関を見学のうえ保険診療医療機関についてまとめた。医療情報や生活者のなかの医療を設計のための厚生労働省の論文を作成(2004-2007年)。渋滞学をもちいた論文作成。博報堂『キザシ』に掲載。
☆オメガ3脂肪酸:マルハニチロのDHAラボの監修を長年継続しております。全漁連のお仕事もお手伝いしました。
秋葉原駅クリニック 2007年年1月開業
☆俳句『あした』(宇咲冬男主宰)に所属していました。拝名は優仁。日本史の大石学先生(東京学芸大学名誉教授)の薫陶を受けました。絵画・コラージュは福島で岡本健史先生に指導を受けました。ダイビングPADI-C。

佐々木欧、Oh Sasaki MD.

東京大学卒
同大学医学部附属病院 内科診療部門助教を経て現職 
東京大学医学部大学院卒:医学博士
総合内科専門医
日本アレルギー学会専門医
日本臨床栄養協会会員

花粉症、OASなどのアレルギー疾患、咳喘息、感冒症状を得意とする。
300万人を超える全国のポスタルクラブ会員(郵貯系)の定期刊行誌“カラフル”に『欧先生の診察室』ポスタルクラブ連載を持つ。
秋葉原駅クリニックの公式ツイッターを担当。
専門的医療をわかりやすく伝えることに長けており、免疫やアレルギー、呼吸器などの問題についてブログや取材記事にて発信を続けている。
臨床を通して実践してきた経験を踏まえ、気象変化下の体調管理、食事とアレルギー、喘息などにも詳しい。
腸管免疫と全身免疫のメカニズムも得意とする。
アレルギーに詳しい総合内科専門医としてヨミドクターのヨミドックや一般誌などから取材を受け、情報発信を続けています。

山田茜

経歴
福島県立医科大学卒業
太田西ノ内病院、熱海病
東京医科歯科大学脳神経病態学(神経内科)
東京医科歯科大学大学院所属
東京医科歯科大学附属病院勤務医

ライセンス/専門
内科認定医
日本頭痛学会会員
日本臨床栄養協会会員

<その他ご案内>

・カウンセリング室が併設されています。保険診療内での糖尿病や高血圧などの代謝病に対する管理栄養士からの栄養指導を毎週 火曜日に行っております。減算処方・お薬の減量を目指しています。

2019/12/22